石・紙・はさみ・トカゲ・スポック
石・紙・はさみ・トカゲ・スポックは、手が三つではなく五つあるじゃんけんです。どの手もほかの二つに勝ち、残りの二つに負けるので、あいこは三回に一回ではなく五回に一回になります。
ルール
- はさみは紙を切り、トカゲの首を切る。
- 紙は石を包み、スポックを論破する。
- 石はトカゲをつぶし、はさみをつぶす。
- トカゲはスポックに毒をもり、紙を食べる。
- スポックははさみを壊し、石を蒸発させる。
手の形
石、紙、はさみはいつものとおり。トカゲは口のような形の手、スポックはバルカン式あいさつで、中指と薬指のあいだで指をV字に分けます。
このゲームの由来
お互いをよく知る人どうしのあいこを減らすため、サム・カスとカレン・ブライラが考えたゲームで、テレビドラマ「ビッグバン・セオリー」で有名になりました。
Janken で遊ぶ
五つの手がすべて並び、毎回どちらが勝ったかが表示されます。1本、3本、5本勝負で、ボットやオンラインの相手と対戦できます。カジュアル戦です。
よくある質問
スポックは石に勝つ?
はい。スポックは石を蒸発させます。スポックはトカゲと紙に負けます。
なぜトカゲとスポックを足したの?
手が五つあると同じ手が重なりにくく、あいこが減るからです。
公平なゲーム?
はい。どの手もちょうど二つに勝ち、ちょうど二つに負けるので、有利な手はありません。